お知らせNEWS & RELEASE
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メディア掲載
2024.03.18
【メディア掲載】「IT批評」代表・平嶋 遥介のインタビュー記事が掲載されました。
開かれたマイニングマシンの可能性 ─GPUマシンNo.1企業ゼロフィールドのトップに訊く 2024年3月18日、株式会社ゼロフィールド(本社:東京都港区、代表取締役:平嶋遥介)の代表・平嶋遥介がWEBメディア「IT批評」(運営:株式会社トリプルアイズ)に登場いたしましたのでお知らせいたします。 ▪️記事の概要 2024年1月、ビットコインの現物ETF(上場投資信託)を米証券取引所が承認した。ETFが承認されたことは一定の安全性が保証されることを意味し、機関投資家をはじめ、富裕層が躊躇していた暗号資産への障壁を取り除くことになる」 『注目される暗号資産とマイニングマシンを語る』 平嶋遥介のキャリアを追いながら、株式会社ゼロフィールド創立に至った経緯を伝えます。そのうえで、ETF承認など注目を浴びる暗号資産におけるマイニングマシン提供ビジネスの特徴や株式会社ゼロフィールドの独自性を詳細に語っています。 本文はこちらから 【代表・平嶋遥介 プロフィール】 上智大学理工学部情報理工科、上智大学院理工学研究科卒業後、NTTデータに入社後、銀行向け勘定系共同センターへの機能追加・開発などを担当。2017年に株式会社ゼロフィールドを創業し、暗号資産関係のビジネスを展開。金融系システムやブロックチェーン関連の深い知識と豊富な経験を有しており、CTOとして開発チームを牽引しながらも、経営者として成長の道を歩む。2023年8月より代表取締役CEOに就任。 ・IT批評とは 2010年に活字メディアとして創刊。ITの視点から、ビジネス、社会、文化を横断的かつ大局的に見極めることをコンセプトに、多彩な有識者と論考を重ねている。2021年5月にトリプルアイズのオウンドメディア(Web版)として再開。もはやITとは無関係な領域がなくなった現代社会について、ジャンルを横断してさまざまな論点と視点からVUCA時代の指針を探っている。 『本リリースに関するお問い合わせ先』 株式会社ゼロフィールド 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目4−1 グランパークタワー 32F 電話: 03-6424-7616 MAIL:info@zerofield.biz
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メディア掲載
2024.02.07
【メディア掲載】代表・平嶋遥介のインタビュー記事が「超富裕層向け資産運用メディア【WMJ】」に掲載されました。
【メディア掲載】代表・平嶋 遥介のインタビュー記事が「超富裕層向け資産運用メディア【WMJ】」に掲載されました。 ビットコインETF承認に半減期の到来・ 富裕層ほど今、マイニング・web3に投資すべき理由【前編】 米証券取引委員会(SEC)は2024年1月10日、ビットコインの現物に連動する上場投資信託(ETF)11本を承認したと発表しました。ブラックロック(BLK.N)、アーク・インベストメンツ、21シェアーズ(ABTC.S)、フィデリティ、インベスコ(IVZ.N)などの申請を承認し、米国でビットコイン現物ETFが承認されるのは、今回が初めてのことです。また、2024年4月にはビットコインの半減期も控えており、暗号資産市場の盛り上がりが期待されています。幾度となく訪れる「クリプトの冬」を乗り越え、恒例イベント化した半減期が間近に迫った今、投資家はどのように暗号資産と向き合うべきなのでしょうか?本文はこちらから【代表・平嶋遥介 プロフィール】上智大学理工学部情報理工科、上智大学院理工学研究科卒業後、NTTデータに入社後、銀行向け勘定系共同センターへの機能追加・開発などを担当。2017年に株式会社ゼロフィールドを創業し、暗号資産関係のビジネスを展開。金融系システムやブロックチェーン関連の深い知識と豊富な経験を有しており、CTOとして開発チームを牽引しながらも、経営者として成長の道を歩む。2023年8月より代表取締役CEOに就任。『本リリースに関するお問い合わせ先』株式会社ゼロフィールド 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目4−1 グランパークタワー 32F電話: 03-6424-7616MAIL:info@zerofield.biz
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お知らせ
2023.11.28
「年末年始休業のお知らせ」
年末年始休業のお知らせ 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。-------------------------------------------------------休業期間 : 2023年12月28日(木)~2024年1月3日(水)営業開始日 : 2024年1月4日(木) ------------------------------------------------------- 上記の休業期間のお問い合わせには、通常営業となる2024年1月4日(木)より順次対応いたします。 ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
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2023.11.21
名古屋工学院専門学校の特別講義『スタートアップ起業とエンジニアのキャリアパス』に登壇
名古屋工学院専門学校の特別講義『スタートアップ起業とエンジニアのキャリアパス』に登壇 【特別講義 実施概要】 開催日:2023年11月27日(月) 開催場所:名古屋工学院専門学校 NKCイベントホール 登壇者名:代表取締役 平嶋遥介 講義内容:『スタートアップ起業とエンジニアのキャリアパス』【経歴】上智大学理工学部情報理工科、上智大学院理工学研究科卒業後、NTT データに入社。銀行向け勘定系共同センターへの機能追加・開発などを担当し、2017年に株式会社ゼロフィールド・2020年にQasee株式会社を創業。CTOとして開発チームを牽引し、2023年8月よりゼロフィールドの代表取締役CEOに就任。 【講義実施の背景】NTTデータを退社後、開発技術を活かし株式会社ゼロフィールド・Qasee株式会社を創業。開発チームを牽引しながら、特許技術や国内での運用実績No.1※東京商工リサーチ調べ(調査実施期間:2022年11月17日〜2023年1月31日)を誇る企業を経営。コンピューティング事業(AI・機械学習・レンダリングなど)の開発にも着手し、新しいプロダクト開発の経験と実績を活かし、弊社の強みであるブロックチェーン技術や実用例などを、未来の日本経済にも重要なITエンジニアリングの教育機関である、名古屋工学院専門学校の生徒様に向け、将来の幅広い可能性や柔軟性の育成と貢献を目的とし特別講義に登壇します。 【学校法人 電波学校 名古屋工学院専門学校】コンピューター・IT、ゲーム・CG、映像・音響、電気、情報通信、機械・ロボット・CADの6分野23学科を持つ愛知県認可の総合専門学校です。多岐の分野にわたって大学、短大、専門学校、高校などを擁する総合学園である電波学園のグループ校として、1952年(昭和27年)の創立以来、66,000名を超える卒業生を全国各地に輩出しています。企業からの評価も高く、例年大手人気企業への就職者も多数。技術習得のみならず、資格取得にも力を入れており、毎年高い実績をあげているのも特長のひとつです。
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2023.09.01
トリプルアイズのグループ会社となりました
トリプルアイズのグループ会社となりました ◾️経緯トリプルアイズの経営方針・経営戦略等を含めた共感と、ゼロフィールドのGPUサーバーにおける運用実績を活用したデータセンター・コンピューティングサービスへの加速や、営業・マーケティング網を相互活用することによる営業上のシナジー効果が見込まれることから、2023年9月1日付で株式会社ゼロフィールドはトリプルアイズの関係会社となり、グループに迎え入れられました。 ◾️背景 ゼロフィールドは、『既成概念にとらわれず常に挑戦すること』を理念に、AI、機械学習、ブロックチェーンの開発に強みを持ち、環境への配慮とユーザーへの安心安全なサービスを提供しています。これまでの設計・構築・運用実績を活かし、データセンターとコンピューティング事業の発展を目指しています。トリプルアイズのAIZE部門においては、独自に開発したAI エンジンによる画像認証等のサービスを展開しており、ディープラーニングに代表される機械学習を用いたAIの研究開発に取り組まれ、とくに顔認証においては高い精度を実現しており、ゼロフィールドの技術力との融合により、更なる技術開発への加速が見込まれます。 ◾️AI×GPUで事業シナジーを創出ゼロフィールドは2017年より3,000台以上に亘り、GPUマシンの開発・多様な環境下での運用実績を有しており、2023年現在では、国内での運用実績No.1※を誇り、※東京商工リサーチ調べ(調査実施期間:2022年11月17日〜2023年1月31日)顔認証をはじめとしたAIの社会実装をリードしてきたトリプルアイズのグループになることで、さまざまなシナジー効果が創出されると期待されます。その一つがトリプルアイズのハイブリッドクラウド・システムの提供です。個人情報など機微なデータを扱う企業において、パブリッククラウドシステムの活用に慎重にならざるを得ない業務は多くあります。そうした業務はプライベートクラウド、オンプレミスでデータ運用されています。ゼロフィールドとの協業により、クラウドの利便性とオンプレミスの堅牢性を合わせもつハイブリッドクラウド・システムの提供が可能になります。さらに、お互いの顧客へのAIサービスやサーバー販売する「販売シナジー」、高性能GPUサーバーとAIエンジンの融合から生まれる「生産・技術シナジー」、演算処理の高速化による「投資シナジー」なども見込まれます。 トリプルアイズ代表取締役 山田雄一郎のコメント生成系AIの登場以来、AI開発は新たなステージを迎え、企業間の競争は激しさを増していくものと考えています。当社グループは顔認証AIの社会実装をリードしてまいりましたが、今回、ゼロフィールドを当社グループに迎え入れることにより、さらにAI開発を加速し、新たなサービスを提供してまいります。ご期待ください。ゼロフィールド代表取締役CEO 平嶋遥介のコメント2017年の創業以来、当社はGPUサーバーの販売・運用、データセンターの構築・販売・運用で順調に成長を遂げてまいりました。今回、東証上場企業であるトリプルアイズグループにジョインすることで、さらに広い領域において私たちの技術が活かせることを期待しております。「技術で全ての人をワクワクさせる」という経営理念の実現に向けて、手を携えて邁進してまいります。トリプルアイズ会社概要【会社名】 株式会社トリプルアイズ (英名:TRIPLEIZE CO., LTD.)【所在地】 東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階【設 立】 2008年9月3日【代表者】 代表取締役 山田雄一郎【事業内容】 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供【コーポレートサイト】https://www.3-ize.jp/
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お知らせ
2023.08.17
データセンター・コンピューティングサービス
多様なニーズに対応するデータセンターとコンピューティングサービスの提供を開始しました 当社は2017年より3,000台以上に亘り、多様な環境下でのGPUマシンの開発・運用実績を有しており、2023年現在では、国内での運用実績No.1を誇ります。※東京商工リサーチ調べ(調査実施期間:2022年11月17日〜2023年1月31日)これまでの設計・構築・運用実績をデータセンターとコンピューティング事業に活かし、用途に合わせた最適なマシンへのカスタマイズや提案を実現します。 インフラ設営実績国内No.1のGPUマシン運営実績を誇り、現在では、国内外に合計7拠点のデータセンターを構え、様々な環境での運用経験を有します。昨年、開設した東日本初となるモジュール型「北陸第二データセンター」では、100%再エネと独自開発の排気システムにより、環境への配慮と運用コストの削減を実現しました。安全な管理・運用専門のエンジニアにより24時間365日システムの管理体制を構築し、異常時には自動的にリブート機能※が実行されます。定期的なメンテナンスの他、瞬時に対応が出来る万全な管理体制を整えています。※システムを一時停止もしくは実行中の処理を中断し、最初から起動し直すこと。福井大学と共同開発の排気システム福井大学との共同開発による排気口システムを採用し、冷房設備を使用せず、自動で空調コントロールを可能にし、ラックごとに温度差が生じない環境を実現。データセンターに必要な電力コストの大幅な削減に成功しました。当サービスでは、国内外での運用実績と開発技術を活かし、厳格なセキュリティやプライバシーの保護にも対応。AIやディープラーニングのみならず、用途や設営環境に合わせた柔軟な設計と低コストでの運用を実装いたします。それに伴い、AIや機械学習、オンプレ環境などを求める企業様との協業を広く募集いたします。今後は、機能やサービス品質を保ち、移動可能かつ設置環境を問わない小規模なデータセンターも展開いたします。
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お知らせ
2023.07.27
組織変更のお知らせ
組織変更のお知らせ 拝啓 盛夏の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 当社は、創業以来、「世の中になくてはならないものを創造し続ける」をミッションに掲げ、未だ市場が発展途上であった2017年から暗号資産マイニングに利用可能なGPUマシンの開発及び提供を行うとともに、国内外7拠点にデータセンターを有し、管理サービスまでワンストップで提供してまいりました。 今後、GPUの処理能力の特性を、マイニング用途だけでなく、凄まじいスピードで進化を続ける生成AI領域のインフラでの研究開発を加速度的に推し進めるとともに、さらなる事業を発展、成長させるべく、この度、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区 代表取締役:山田 雄一郎 東京証券取引所グロース市場(証券コード:5026))の傘下に入る運びとなりました。 それに伴い当社代表取締役CEO村田敦は退任し、取締役CTOの平嶋遥介が代表取締役CEOに就任する予定となります。 今後も代表取締役CEO平嶋遥介の元、社員一同社業発展に尽くす所存でございますので 何とぞ倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 令和5年7月27日 株式会社ゼロフィールド 代表取締役CEO 村田 敦