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岩手県紫波町の小学校2校でAI鳥獣対策システム「モリフクロウ」の実証実験を開始
AIでクマを24時間監視、検知から通知・撃退までを自動化、学校の安全対策を支援
岩手県紫波郡紫波町の紫波町立西の杜小学校および紫波町立日詰小学校の2校において、AI鳥獣対策システム「モリフクロウ」を設置し、クマの早期発見および安全対策を目的とした実証実験(PoC)を開始したことをお知らせいたします。
本実証では、学校周辺に設置したカメラで24時間監視を行い、AIがクマを検知した場合、関係者へのメール通知、職員室に設置したパトランプによる警告を行います。さらに山林に近接する西の杜小学校においては屋外の撃退装置による音・光を用いた忌避刺激を行います。
従来の「人がクマを目撃してから対応する」対策を補完し、AIがクマの接近をいち早く「発見・通知・撃退」する一連の仕組みを構築することで、児童や教職員の安全確保につながる迅速な初動対応の実現を目指します。
詳しくは、プレスリリースをご覧ください。
プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000030553.html
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ゼロフィールド モリフクロウ事業部
電話番号:03-6897-5929
メールアドレス:morifukuro@zerofield.biz
サービスサイト:https://zerofield.biz/lp/morifukuro/
