居住エリアや公共施設に
クマが出没する
秋田県立大学
木材高度加工研究所 野田 龍 准教授
居住エリアや公共施設に
クマが出没する
農園や果樹園での
シカやイノシシなどの被害
屋外エリアでの
野鳥などの被害
屋外の設備の
備品などの盗難被害
AIが「何かを識別」し、
「脅威となる存在のみ」を撃退します。
モリフクロウは、AIを活用したリアルタイムの「検知・通知・撃退」機能を備えた装置です。
クマやイノシシなどの脅威となる動物に対しては、音や光による威嚇で侵入を抑制します。
AI非搭載の既存カメラに当社開発の「AI検知・撃退システム」を追加接続するだけで、映像解析機能を付加可能。
また、自律的に充電と撃退実行をするので、手間なく運用できます。
モリフクロウは単なる撃退装置ではありません。物体を検出→分析→実行することが可能です。
AIが対象物を判別することで、撃退処置実行の可否を自律的に判断します。
深刻化する野生動物の被害に対し、従来の対策では、音や光などの刺激に対して野生動物が慣れてしまう「順化(慣れ)」や、十分な抑止効果が持続しないといった課題があり、より実効性の高い対策の確立が求められています。モリフクロウプロジェクトはこれらの課題に対し、AIによる野生動物の検知と、光・音などを用いた忌避刺激を組み合わせることで、侵入抑止・撃退を図る新たなソリューションの開発を進めております。本取り組みにおいては、野生動物の「行動変容」を促す設計と、「順化」を抑制する仕組みの確立が重要であることから、当該分野における専門的知見を有する野田准教授の参画に至りました。
秋田県立大学 准教授 野田 龍
秋田県立大学 木材高度加工研究所 准教授。森林・土木分野を専門とし、特にツキノワグマをはじめとする獣害対策や、野生動物の行動特性に基づく被害軽減に関する研究に従事。治山コンサルタントとしての現場経験を有し、大学・研究機関における研究と現場課題の双方に精通。
柵や防護ネットだけでは対応が難しい水田や果樹園、農園など
突然の出没に対応が遅れる、居住地、駐車場、ゴミ捨て場など
人が集まる、公園、学校、病院、公民館など
害獣が出没しやすいBBQ場、キャンプ場など
ケーブルなどの盗難防止対策に
足場などの盗難防止対策に
環境やご予算に合わせて最適な
2つのプランからお選びいただけます。
ご契約後、最短1ヶ月程度で導入可能です。
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