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株式会社ゼロフィールド、野生動物被害を
未然に防ぐAI撃退装置を開発
熊などの接近をAI活用し、リアルタイムに検知・通知・撃退で集落や農地を守る
自社開発のAI技術を活用し、野生動物の侵入をリアルタイムに検知・通知・撃退する新たな装置をリリースしました。
本装置は、野生動物をAIが自動で検知・通知・撃退することで、人的被害や農作物被害の発生を未然に防ぐことを目的とした仕組みです。また、記録を残せる為、未然に被害を防ぐ対策を講じることも可能となります。
現在、自治体や農業関係者との協議・準備が進んでおり、今後の現場導入に向けた実証計画も検討しています。

■ 背景:「熊が出る」では済まされない時代に──人と野生動物の衝突を未然に防ぐための新たな仕組み
近年、熊などの野生動物が人里近くに頻繁に出没し、住民への攻撃や農作物被害が全国で深刻化しています。従来は通報や巡回などの人手による対応が中心で、出没の把握が遅れ被害の拡大を招くケースが少なくありませんでした。
そこで当社は、AIを活用したリアルタイムの「検知・通知・撃退」機能を備えた装置を開発。人や犬猫などの無害な存在は識別、スルーしつつ、熊やイノシシなどの脅威となる動物に対しては、音や光による威嚇で侵入を抑制します。
■ サービス概要:AI導入の全工程を一気通貫で伴走支援
AI非搭載の既存カメラに、当社開発の「AI検知・識別システム」を追加接続するだけで、映像解析機能を付加可能。新たなカメラ購入の必要がなく、導入できます。

■ 主な機能:
・動物をリアルタイムで自動識別
・熊・イノシシ・鹿等の脅威のみ検知・通知・撃退
・音・光による自動威嚇(慣れを防ぐランダム演出)
・画像付き通知で即時対応可能
・映像記録によるエビデンス保存
・オフグリッド対応(電源のない場所でも設置可能)
詳しくは、プレスリリースをご覧ください。
プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000030553.html
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ゼロフィールド AIDEC事業部
MAIL:aidec@zerofield.biz
