村田 敦

村田 敦/代表取締役

-まずは自己紹介をお願いします。

株式会社ゼロフィールドの代表取締役の村田です。

-ゼロフィールドの創業の経緯は?

「なにもないゼロから世界をあっと言わせる企業を作りたい」 技術の変革は、多くのチャンスをもたらしてくれるもの。新しい価値を、自らの手で生み出していきたい。そう考えるメンバーが集まり、常に進化を続けるテクノロジー企業としてゼロフィールドは誕生しました。 創業当初は、金なし、コネなし、ビジネスアイディなしという、本当にゼロからの状態で、 社名のゼロフィールドという名もそんな何もないゼロの状態だけど、これからどんどん価値あるものを生み出していこうという思いが込められています。

-創業前はなにをやってた?

私は、ゼロフィールドを創業する前は、18歳から神奈川県で10年間警察官として勤務していました。 警察官時代は、色々な部署を渡り歩き、色々な経験をさせてもらいました。 被疑者の逮捕はもちろんのこと、困りごとの相談を受けたり、交通の取締りや、治安警備等々。 とても刺激的な毎日で、やりがいもあり順調に出世もしていたのですが、仕事をしててどこかで、 日々の業務を淡々とこなすだけで、全力を尽くせていない自分と、誰かの為になる仕事をしているという意識が欠落している自分がいました。 生半可な気持ちで仕事に打ち込んでいること、恵まれた安定した環境にも関わらず、全力を尽くそうとしていない自分に どんどん嫌気がさしていくのと同時に、結局自分は何をやりたいんだろうと思うようになりました。 今が本当に望んでいる人生なのか。年老いて死ぬときにああいい人生だったなと思って死ねるのか。 そんな葛藤の中、丁度10年の節目の28歳の時に退職を決断しました。 一度きりの人生、次こそは自分のやりたいこと、自分自身なにか世の中に爪痕が残せるようなことがしたいと起業を志すようになりました。 その後は、IT起業に勤めながら、新規事業の立ち上げや、スタートアップベンチャーのお手伝い、自らもサービスの立ち上げを行った後に エンジニアで現取締役の平嶋と出会いゼロフィールドを創業しました。

-最後に今後の目標をお願いします。

まずは、技術力を武器に様々なサービスを積極的に開発していきたいと思っています。 「なにもないゼロから世界をあっと言わせる企業を作る」という思いを胸にスタッフとともに今後も邁進してまいります。

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