マイニングマシンメーカーのゼロフィールドがFPGAを利用した高性能マシンの販売開始!

消費電力を93%カットというこれまでのマイニングの常識を覆す新モデルを発表!

株式会社ゼロフィールド(所在地:東京都港区、代表取締役:村田敦 )は、この度、FPGAを利用したマイニングマシンの新モデルを販売開始しましたことをお知らせいたします。

従来のマシンより消費電力を約93%カット

FPGAの使用

FPGA とはField Programmable Gate Arrayの略で、構成を変更することが可能なシリコンチップであり、マイニング専用 ASIC の速度と信頼性、および、汎用の GPU システムの柔軟性を兼ね備えたハードウェアです。これまでマイニングマシンではGPUやASICを使用したものが主流でしたが、弊社では低消費電力性と様々なアルゴリズムに今後対応可能な点を兼ね備えたFPGAを使用した新モデルの開発に成功したため、この度、販売を開始しました。

電気代が月額650円程度

マイニングマシンを運用する上で重要課題といえる消費電力。業界では、電気代の安い国や、消費電力が大きなマシンから発する熱を抑えるために寒い地域での運用が行われています。従来のマシンは消費電力が750w程度であったのに対し、新マシンは約50wと大幅に削減。おおよそ蛍光灯と変わらないくらいの消費電力で、家庭用エアコンよりも安い電気代で運用することが可能となりました。。

世界大手メーカーのASICマシンを超える性能

高い採掘効率

消費電力が削減されたことで懸念されるのが採掘効率ですが、世界大手メーカーが開発しているASICマシンの採掘効率と比較しても約30%増で運用が可能です。また、マシンサイズも小さくなり、スペース効率も上がったと言えます。

マシン価値の維持

ASICマシンは、アップグレードができず、技術の進歩によりマシン価値が低下していくのに対し、FPGAマシンは随時アップグレードが可能のため、マシンそのものの資産価値も下がりづらい特徴があります。

ゼロフィールドの強み=メーカーであること

高い技術力

ゼロフィールドは、マイニングマシンのメーカーとして、高い技術力に自信を持っています。その理由の一つに、マイニングマシンの販売当初から運用が困難といわれている東京に研究所を置いていることがあげられます。そして、優秀な技術者の採用がしやすい環境を作り、常に高度な開発を行うことを可能にしています。

販売だけで終わらない運用サポートによる絶対的信頼

東京足立区、大田区、そして栃木県那須塩原市にある弊社管理工場にてマシンを設置して運用いただくことが可能です。 また弊社では、弊社管理工場での管理を問わず、ネット環境に接続されていれば、高機能システムでの監視により素早くエラーを察知し、スピーディーに回復させることも可能です。システム面とともに、採掘量の部分においても、最良の状態を保つサポートを怠りません。

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