仮想通貨マイニングマシンの消費電力20%カットに成功!ブロックチェーンを支えるマイニングの研究開発および工場施設を異例の東京に設置

株式会社ゼロフィールド、マイニングマシンの研究及び工場施設を東京都大田区に設置し、消費電力を20%カットに成功!

株式会社ゼロフィールド(所在地:東京都大田区、代表取締役:村田敦 )は、日本で初めて仮想通貨のマイニングマシンを法人として開発、商品化し、12月より販売を開始しましたことをお知らせいたします。

マイニングマシン

電力削減実績

マイニングマシンを運用する上で重要課題といえる消費電力。膨大な情報量を処理するために、かなりの電力を使用します。よって電気代の安い海外での運用や、電力消費の原因の1つであるマシンの物理的高温化を防ぐために寒い地域での運用が一般的です。マイニングでより大きな収益を得るためには、電気代を抑える研究開発は必須課題と言えます。

ゼロフィールドでは独自のチューニングによる研究を重ねることで、昨年時点で、東京での1台運用にかかる1ヵ月の消費電力量が547kWhであったのに対し、施設での研究を始めて現在、446.4kWhとなり22.5%のカットに成功しました。

運用効率への絶対的自信 ゼロフィールドならではの運用効率だからできる「東京」

前述の通り、マイニングに必要な電気代が高額となるため、東京での運用は避けられがちです。しかし、ゼロフィールドでは、独自のチューニングとシステムの導入により、東京でも高い収益性の維持を可能としています。

異例の「東京」で研究を行う理由

「東京」でより快適に運用できるマシンの開発

世界の仮想通貨市場に占める日本のシェアは大きく、この市場を盛り上げている国の一つと言えます。日本企業として、東京でのより快適な運用を目指し、より多くの参入機会を提供したいと考えています。

より優秀な技術者の確保

より高い技術力で研究開発を進めていくためには、人が多く集まる東京に研究施設を設置し、人材確保をしやすくすることが効率的と判断いたしました。

工場と同じ場所にあることによるスピーディーな連携

研究開発による改善項目をいち早くオーダーに適用することが可能です。よりスピーディーに、最善の状態でお客様へマシンの提供ができることで、満足度やサービスの向上につなげます。

さらなる収益性のUPへ

現状、ゼロフィールドのマイニングマシンでは規模別(プラン別)に25%から40%の利益を見込める状況ですが、この度、施設を設置したことで研究開発に一層注力し、より収益が上がるマシンの開発に取り組んでいます。

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