仮想通貨マイニングの研究開発および製造・運用施設を異例の【東京】で2拠点目を始動開始

ゼロフィールドがブロックチェーンを支える
マイニング技術を東京で強化

株式会社ゼロフィールド(所在地:東京都港区、代表取締役:村田敦 )は、この度、2018年8月1日に足立区にて自社2拠点目となる施設を稼働開始いたしました。2018年3月に大田区に設置後、さらに東京にて展開し、研究開発、および製造を強化いたします。

マイニングマシン

異例の「東京」で研究を行う理由

「東京」でより快適に運用できるマシンの開発

世界の仮想通貨市場に占める日本のシェアは大きく、この市場を盛り上げている国の一つと言えます。日本企業として、東京でのより快適な運用を目指し、より多くの参入機会を提供したいと考えています。

より優秀な技術者の確保

より高い技術力で研究開発を進めていくためには、人が多く集まる東京に研究施設を設置し、人材確保をしやすくすることが、効率的と判断いたしました。

工場と同じ場所にあることによるスピーディーな連携

研究開発による改善項目をいち早くオーダーに適用することが可能です。よりスピーディーに、最善の状態でお客様へマシンの提供ができることで、満足度やサービスの向上につなげます。

ゼロフィールドの強み

東京でも運用可能な高性能マイニングマシン

マイニングに必要な電気代が高額となるため、東京での運用は避けられがちですが、ゼロフィールドでは、独自のチューニングとアルゴリズム、システムの導入により、東京でも高いマイニング効率の維持を可能としています。

電力削減努力と実績

マイニングマシンを運用する上で重要課題といえる消費電力。ゼロフィールドでは独自のチューニングによる研究を重ねることで、昨年時点で、東京での1台運用にかかる1ヵ月の消費電力量が547kWhであったのに対し、施設での研究を始めて、446.4kWhとなり22.5%のカットに成功しています。

新設工場にて、GPUマイニング機器の新たな取組みに向けた研究開発を実施

現在、GPUマイニング機器は、高い演算処理能力を武器に、ブロックチェーンを用いた仮想通貨取引の整合性を検証することで、PC等のマシンパワーを利用して手数料の受け取ることのできるマシンとして利用されています。しかし今後は、決済、送金、証券などの金融分野にとどまらず、土地登記、資産管理、商流管理、医療情報、投票管理といった非金融分野でも利用できるマイニングマシンの可能性に目を向けた研究開発を進めたいと考え、この度、足立区工場に新たに部署を設置いたしました。ゼロフィールドはブロックチェーン技術のさらなる向上に貢献いたします。

工場新設に伴いキャンペーン実施

この度、大田区に続き2拠点目となる足立区工場稼働開始に伴い、先着167台限定のマシン管理費を2018年12月末まで1台1ヶ月25,000円→20,000円(電気代込み)で承ります。キャンペーン期間中に新規ご契約、または、買い増しされた方、全員が対象となり、台数は6台(550万円)から承ります。お申込数が167台を超え次第キャンペーンを終了とさせていただきますので、ご了承ください。

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